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センチュリー21は三井、住友などと並び大手の1社。ブランドがなければ、売却物件獲得ができない。

競合相手としてのセンチュリー21を経験

店舗入り口の様子

店舗入り口の様子

私は大卒後、すぐに大手ディベロッパーの会社に入社しました。配属は仲介部でした。入社した理由は、ひとつは給料、それと住宅産業という社会的に基幹産業と言われるビジネスに携わることができるということに対して、少なからず魅力を感じていたというのはあるかもしれません。

同社では、30歳頃から、管理職をやってきました。トータルでは26年間働き、エリアは、首都圏で約15年、北海道で約11年です。その後、退職し、1社仲介会社を経由して独立することとしました。

センチュリー21は首都圏勤務時のときからよく知っていました。知っていたというより、よく競合になっていました。横浜で勤めていた時期もあるのですが、そこはセンチュリー21が本当に多くて大変でした。センチュリー21という名前で複数の会社があるので、本当によく競合したのを覚えています。また、センチュリーかという感じです。私のイメージとしては「三井、住友、センチュリー」と大手のうちの1社のような印象です。

北海道はブランドにひかれる、ブランドがなければ物件が獲れない

加盟自体は、独立してからは即加盟をしました。加盟の理由は、ひとつは私自身がセンチュリー21のブランド力をよく知っていたこと。実はディベロッパー時代の同僚も独立をしたあと、何名かセンチュリー21に加盟しており、そこそこやっているのを知っていたので、抵抗はあまりありませんでした。

理由のもう一つはブランド力です。北海道の人はブランドにひかれる傾向があるので、特に売却物件を獲得しようと思うとブランドがないとどうにもなりません。客付だけであれば、物件さえあればどうにかなるのですが、売却獲得はそうもいかないので。

ゴールデンジャケットも着てみると、そんなに違和感がありません。ただ、首都圏にいたときは、一般の人もセンチュリー21を知っていたのに対して、北海道では知名度という点ではまだまだ高くないので、多少の気恥ずかしさは感じますね。ですが、これは慣れの問題ではないかと思っています。テレビCMも2012年の北海道オープン以来、本部で放映していますが、関東ほど浸透しているということはありませんので、大変は大変です。ただ、「センチュリ~トゥエンティ~ワ~ン♪」というサウンドロゴはそこそこ浸透してきたように感じます。

「A-ハウスさん」ではダメ、「センチュリーさん」ならいける!

社内の様子

社内の様子

知名度という点では、社名を呼ばれるときも、以前は「センチュリーさん」よりも「A-ハウスさん」の比率が高かったのですが、徐々に「センチュリーさん」の比率が多くなってきたように感じです。お客さんから「センチュリーさん」と言われるようになると「いける」という気持ちにもなります。

あとは、ツール関係でしょうか。不動産業務を行っていくうえで必要な雛形やIT関連のツールが充実しているのは、最低限一通りそろっているのは、裸一貫で独立をした当社のような会社としては大変助かりますね。

北海道はまだまだこれからだと思います。加盟をお考えの企業様がいれば是非、加盟して一緒にブランドを構築していきませんか、と是非言いたいです。不動産業界も賃貸ではアパマンとかピタットハウスとはいろいろありますが、売買系であれば選択肢があまりない状況だと思います。当社も操業してようやく2期目ですが、前期の赤字から今期は黒字で決算を終えそうです。当社のこれから大きく拡大していきたいと思いますので、是非ご期待ください。

社長プロフィール

津島 篤哉氏

津島 篤哉

昭和37年7月北海道士別市生まれ。大学卒業後、大手ディベロッパー仲介部門に26年勤務、1社仲介会社を経由し、52歳で独立し、同時にセンチュリー21に加盟。札幌市内を中心に営業を展開。主な売買仲介事業を手掛ける。趣味はマラソン、スキー、ゴルフ。

センチュリー21A-ハウス様

センチュリー21A-ハウス様
北海道札幌市 2014年7月 センチュリー21加盟
http://a-house.co/

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