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独自の戦略と主体性を持ちまじめで勉強熱心
生き生きと働く加盟店を見て加盟を決断

募集しても集まらない、入っても辞めてしまう・・・自転車操業時代

トロフィーや盾が輝く店内受付

トロフィーや盾が輝く店内受付

私は、中学からラグビー一筋で、高校では大阪選抜に、社会人では、当時関西Aリーグだったユニチカで5年間ラグビーを続けていました。その後、地元の不動産会社に就職することになりましたが、バブルの煽りを受けて、その会社が倒産してしまったので、結果的に30歳で独立することになりました。

独立してからしばらくは、ノンブランドで営業していたのですが、経営は本当に大変でした。特に、悩まされていたのは、人材の問題です。募集しても人が集まらない、入ってもてもすぐに辞めてしまう、の繰り返しで本当に大変だったのを覚えています。そんなような状況だったので、経営もまさに自転車操業そのもので、本当にいつ潰れてもおかしくない状態だったと思います。

センチュリー21の加盟のきっかけは、本部の営業の方が突然、お店に入ってきたことです。不動産業界にいたので、当然センチュリー21の存在は知っていたのですが、京都ではまだ片手で数えられる程度の加盟店しかなく、一般的にはまだまだ知名度もなかったので、真剣に考えたことはありませんでした。

ただ、経営の参考になるかもしれないと思い話を聞くようにしました。最終的には大阪の本部まで足を運び、話を聞きましたが、聞いているうちに、将来的に何か光を射してくれるきっかけになるかもしれないと思うようになりました。

まじめで、勉強熱心、独自の戦略と主体性を持つセンチュリー21加盟店

社員集合写真

社員集合写真

ただ、こう見えても自分は石橋を叩く性格なので、実際にセンチュリー21がどんなものかと、本部には内緒で、東京の加盟店を訪問して話を聞いてみることにしました。本部にそのことを伝えなかったのは、優良店ばかり紹介されると思ったからです。東京では、3社くらいアポなしで訪問したのですが、驚いたのは、訪問した加盟店はどこも非常にまじめで、勉強熱心で、非常に生き生きしていて、センチュリー21の良さを話してくれたことでした。

フランチャイズに加盟をしたら、これまで大きくしてきた会社がセンチュリー21に呑み込まれてしまうのではないか、という不安もありましたが、それは全く違いました。訪問した加盟店はどこも、独自の戦略と主体性を持ち、不動産業を営んでいました。不動産業界といえば、当時はまだまだ世間から受け入れがたいイメージがあり、自分もその中で働いているつもりでしたが、全く違う業界かのような印象さえ受けました。結局、それが決め手となり、センチュリー21への加盟を決断しました。

子供たちに支持され、センチュリー21の将来性を確信

店内のキッズコーナー

店内のキッズコーナー

加盟直後に、本部がCMにケイン・コスギを抜擢したのですが、それで一気に知名度が上がった気がします。店の前を通過する小学生が「センチュリートゥエンティ―ワーン」とCMのサウンドロゴを発し、ひやかしていましたが、私はその声を聞いてセンチュリー21に未来を感じました。子供たちにまで浸透している不動産ブランドはなかなかないと思います。また、これは私だけかもしれませんが、センチュリー21に加盟して、自分の子供が友達に「親がCMを流している会社で働いている」と自慢をしたことです。

今も昔も未来を担っているのは子供たちには変わりはありません。ですから、子供が支持をしているというのはひとつのポイントになると思います。当時の小学生が今、当社のお客様の世代になり、少なからず当社からも不動産を購入していることを考えると、当時の私の決断は決して間違っていなかったと思っています。

実務でも当然メリットはありましたが、一番のメリットだと感じるようになったのは、圧倒的にお客様が来客してから引き渡しまでの垣根が低くなったと感じたことです。具体的には、会社の説明が不要になったり、物件購入までの決断が早くなったりということです。これは実際、体感してみなければわからない変化ですが、明らかに全然違うことを実感しました。

センチュリー21の活用は経営者次第、加盟しただけでは業績は上がらない

女性社員のスリーショット

女性社員のスリーショット

15年間加盟していて感じたのは、我々不動産業者はお客様を定義する対象は何かということです。それを考えるうえで、最も重要なのはNO1であること。そのためには、商品、地域、客層を明確にして優位性を持たなければならないということです。センチュリー21に加盟したらすぐに業績が拡大すると考えている会社もあると思いますが、それは違います。

独自の経営資源を持ち、それを後押しし、潤滑油となってくれるのがセンチュリー21本部や他の加盟店の仲間たちであって、加盟店は独自の戦略を持ち、優位性を築いていかなければならないと思います。

私に言わせれば、既存加盟店の中にも、センチュリー21を活用しきれていない加盟店はまだたくさんあると思います。私は、もっとセンチュリー21を活用することで、大きな拍車がかかってくると思います。自分が15年前に考えてきた構想が、今、その通りになってきているような気がします。本部も店舗を増やすのに尽力をしてきて、それが現在、相乗効果となってきているのではないかと思います。

社長プロフィール

椎葉 啓之氏

椎葉 啓之

1963年9月大阪府生まれ。 不動産会社に7年勤務し、その後30歳で独立。34歳でセンチュリー21に加盟。京都府宇治市を中心に、営業を展開。仲介主体で分譲、注文住宅も手掛ける。「One for all , All for one」が会社の行動指針。学生時代よりラグビーで鍛え、社会人ラグビーでは関西Aリーグに5年間所属。

センチュリー21エスワイズ様

センチュリー21エスワイズ様
京都府宇治市 1997年11月 センチュリー21加盟
http://www.c21sw.co.jp/

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